競馬クイズ(名勝負編)

競馬名勝負クイズ

競馬史に刻まれた名勝負や感動的なレースを振り返りながら、あなたの競馬知識を試すことができるクイズです。

過去の名勝負から勝ち馬、騎手、タイムなど様々な情報が問われます。

あの名レースの興奮や感動をもう一度思い出しながら、クイズに挑戦してみましょう。さあ、あなたの競馬愛が試される瞬間です!

また、三冠馬に特化した知識を試すなら「競馬クイズ(クラシック三冠&牝馬三冠編)」もおすすめです。さらに、懐かしの名馬から最新の3冠馬までを網羅した「競馬クイズ」や、成績から馬名を推測する「成績で馬名当てクイズ」もお楽しみいただけます。

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四択クイズ

競馬クイズ(名勝負編)

合格ライン60点~

1 / 15

1) 伝説のマッチレースとなった1996年の阪神大賞典で、ナリタブライアンとマヤノトップガンが競り合った距離は?

2 / 15

2) 史上最高の中山大障害となった2017年の中山大障害で、オジュウチョウサンのライバルとして通算5度目の対決を挑んだ馬は?

3 / 15

3) 名牝同士の激闘となった2008年の天皇賞(秋)で勝利したのは?

4 / 15

4) 名手と名馬の3強対決となった1993年の日本ダービー、ウイニングチケットとビワハヤヒデとあと一頭は? 

5 / 15

5) 宿命のライバル対決となった1999年有馬記念で、スペシャルウィークに競り勝ちレースを制したのは?

6 / 15

6) 奇跡の三冠馬対決となった2020年のジャパンカップ、当時のコントレイルとデアリングタクトは無敗、アーモンドアイは?

7 / 15

7) 史上最高のG2となった1998年の毎日王冠、出走馬はサイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーなど全何頭だった?

8 / 15

8) 天下分け目の決戦となった1992年の天皇賞(春)で、当時7戦7勝のトウカイテイオーを破って優勝したのは?

9 / 15

9) 伝説の芦毛対決となった1988年の有馬記念で、2着になったタマモクロスの母馬の名前は?

10 / 15

10) 世界基準の三冠馬対決(ジェンティルドンナ、オルフェーヴル)となった2012年のジャパンカップに、海外から参戦したソレミアの前走は?

11 / 15

11) 伝説の鬼脚と語り継がれる2000年の根岸ステークスでブロードアピールに騎乗していたのは?

12 / 15

12) 1996年のスプリンターSにおいて、1cm差で勝利した馬は?

13 / 15

13) 3歳馬vs古馬の構図が注目された2022年の天皇賞(秋)で、大逃げをうったパンサラッサの前半1000mの通過タイムは?

14 / 15

14) 2000年のラジオたんぱ杯3歳ステークス(G3)は、アグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネが出走。後にこの3頭が勝利するG1の合計数は?

15 / 15

15) 「あなたの、そして私の夢が走っています」という杉本清の名文句が生まれたレースは?

あなたの正解数は

クイズ挑戦者の平均正解率は 57%

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このクイズの作成者
クイズサイト.jp

昨年(2022年)にJRAが行った珠玉の名勝負10レースのランキング結果がYouTubeで公開されています。あなたの記憶に残る名勝負は何位でしたか?出典

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クイズの答えと解説

1問目の答え
伝説のマッチレースとなった1996年の阪神大賞典で、ナリタブライアンとマヤノトップガンが競り合った距離は?

答え:約400m

解説:1994年度代表馬のナリタブライアンと1995年度代表馬のマヤノトップガンという、11年ぶりの年度代表馬同士の対決となりました。レースは第4コーナー手前で2頭が競り合う形となり、そのままゴールまで約400mにわたってマッチレースが繰り広げられ、ナリタブライアンが頭差で勝利しました。3着のルイボスゴールドには9馬身の差がありました。出典

2問目の答え
史上最高の中山大障害となった2017年の中山大障害で、オジュウチョウサンのライバルとして通算5度目の対決を挑んだ馬は?

答え:アップトゥデイト

解説:レースは、アップトゥデイトが大逃げで一時は後続を15馬身以上も離しましたが、最終障害飛越後、平地の脚比べに入ると、最後の直線で猛然と追いすがり、ゴール板直前で逆転。半馬身差でオジュウチョウサンが勝利しました。出典

3問目の答え
名牝同士の激闘となった2008年の天皇賞(秋)で勝利したのは?

答え:ウオッカ

解説:残り200m付近でウオッカとダイワスカーレットが並び、2頭の馬体が、内外で完全に重なった位置でゴールとなりました。結果はウオッカの勝利となりましましたが、着差は数字にして2cmでウオッカの鼻先が前に出ていたのはゴールの瞬間のみでした。出典

4問目の答え
名手と名馬の3強対決となった1993年の日本ダービー、ウイニングチケットとビワハヤヒデとあと一頭は?

答え:ナリタタイシン

解説:1993年の第60回日本ダービーは、ウイニングチケット(柴田政人)・ビワハヤヒデ(岡部幸雄)・ナリタタイシン(武豊)の三強対決となりました。レースは、早め先頭に踊り出たウイニングチケットを目がけて、内からビワハヤヒデ、外からナリタタイシンが猛追しましたが、ウイニングチケットがそこからもう一度伸びして勝利しました。この勝利でウイニングチケット騎乗の柴田政人が念願のダービージョッキーに輝きました。出典

5問目の答え
宿命のライバル対決となった1999年有馬記念で、スペシャルウィークに競り勝ちレースを制したのは?

答え:グラスワンダー

解説:この年、宝塚記念を含む重賞3勝のグラスワンダーが1番人気、天皇賞の春秋連覇を成し遂げ、前走のジャパンカップを優勝していたスペシャルウィークが2番人気でした。レースはグラスワンダーとスペシャルウィークがほぼ並んだ状態でゴール板を駆け抜け、ハナ差でグラスワンダーに軍配が挙がりました。3着テイエムオペラオー、5着メジロブライト、7着ナリタトップロード、10着ステイゴールドという豪華なメンバーでした。出典

6問目の答え
奇跡の三冠馬対決となった2020年のジャパンカップ、当時のコントレイルとデアリングタクトは無敗、アーモンドアイは?

答え:4敗

解説:018年の牝馬三冠を達成したアーモンドアイ、第81回菊花賞で史上3頭目の無敗の三冠を達成したコントレイル(7戦7勝)、史上初無敗の牝馬三冠を達成したデアリングタクト(5戦5勝)などGI級競走優勝馬8頭が出走した「世紀の一戦」となりました。レースは、は、アーモンドアイが、後続に1馬身4分の1差をつけて先頭で入線し、15戦11勝で有終の美を飾りました。出典

7問目の答え
史上最高のG2となった1998年の毎日王冠、出走馬はサイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーなど、全部で何頭だった?

答え:9頭

解説:驚異的な強さで5連勝していたサイレンススズカが出走を表明するとほとんどの馬が出走を回避する中、当時無敗だったエルコンドルパサーとグラスワンダーが挑戦するという形になりました。レースはサイレンススズカが1000m通過57秒7のハイペースで逃げ、府中の長い直線も全く問題にせず衰えるどころか再び加速、後続馬を突き放して勝利しました。翌年の凱旋門賞(G1)で2着になるエルコンドルパサーにとって国内唯一の敗北でした。

8問目の答え
天下分け目の決戦となった1992年の天皇賞(春)で、当時7戦7勝のトウカイテイオーを破って優勝したのは?

答え:メジロマックイーン

解説:現役最強ステイヤーと考えられていたメジロマックイーンと、無敗で皐月賞と日本ダービーを制したトウカイテイオーの勝負が注目されました。レースは、カミノクレッセに2馬身半差をつけてメジロマックイーンが完勝、トウカイテイオーは5着でした。産経大阪杯の調教時にトウカイテイオーの騎手である岡部が「地の果てまでも駆けられる」と述べたのに対し、メジロマックイーンの武は「こちらは天までも駆けられる」と発言したことも話題になりました。出典

9問目の答え
伝説の芦毛対決となった1988年の有馬記念で、2着になったタマモクロスの母馬の名前は?

答え:グリーンシャトー

解説:大外を一気にまくり、4コーナーではオグリキャップの外に並びかけたタマモクロスですが、ゴール前で力尽き、オグリキャップが半馬身差で勝利しました。ホワイトナルビーはオグリキャップ、ブルーアヴェニューはクロフネ、ポイントフラッグはゴールドシップの母馬です。出典

10問目の答え
世界基準の三冠馬対決(ジェンティルドンナ、オルフェーヴル)となった2012年のジャパンカップに、海外から参戦したソレミアの前走は?

答え:凱旋門賞1着

解説:外国馬はフランスから同年の凱旋門賞馬のソレミアが参戦、凱旋門賞で同馬の2着に敗れているオルフェーヴルのリターンマッチとして注目を集めることとなりました。200mを切るとジェンティルドンナとオルフェーヴル2頭が先頭になり、完全に2頭の叩き合いとなりそのまま並んでゴールした。結果はハナ差でジェンティルドンナの勝利となり、凱旋門賞馬のソレミアは13着でした。出典

11問目の答え
伝説の鬼脚と語り継がれる2000年の根岸ステークスでブロードアピールに騎乗していたのは?

答え:武幸四郎

解説:デビュー以来ダート戦では2戦2勝で、3戦目のダート戦となった第14回根岸ステークスに、ブロードアピールは鞍上に武幸四郎を迎えて臨みました。先頭が残り400メートルの標識を通過する直前まで最後方に位置していましたが、そこから後に鬼脚と呼ばれる末脚(上がり3ハロン34.3)を見せ先頭を差し切り、重賞2勝目を飾りました。出典

12問目の答え
1996年のスプリンターSにおいて、1cm差で勝利した馬は?

答え:フラワーパーク

解説:重賞で初めての1番人気に支持されたフラワーパークは、前走のCBC賞で敗れたエイシンワシントンをマークする形で2番手を追走し、直線では逃げ粘る同馬を追い詰め、最後はほぼ同時にゴールしました。12分間の写真判定の結果、ハナ差でフラワーパークが優勝しました。2頭の差は、1cmという僅差でした。出典

13問目の答え
3歳馬vs古馬の構図が注目された2022年の天皇賞(秋)で、大逃げをうったパンサラッサの前半1000mの通過タイムは?

答え:57秒4

解説:出走馬15頭中5頭がGI馬、全頭が重賞馬というメンバーとなったレースは、パンサラッサが単騎で大逃げをうち最終コーナーの手前でも後続とは10馬身以上の差をつけるなどで競馬場に大歓声が起きました。先頭との差はなかなか縮まらない中、残り300mほどで外イクイノックスに鞭が入り、徐々にパンサラッサとの差を詰めゴール前で差し切って勝利しました。パンサラッサの前半1000mの通過タイム57秒4は、1998年の天皇賞・秋で逃げたサイレンススズカと同タイムでした。出典

14問目の答え
2000年のラジオたんぱ杯3歳ステークス(G3)は、アグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネが出走。後にこの3頭が勝利するG1の合計数は?

答え:5

解説:1番人気クロフネ、2番人気アグネスタキオン、3番人気ジャングルポケットとなったレースは、2歳2000mのレコードタイムでアグネスタキオンが圧勝しました。後にこの3頭はそれぞれG1を勝利、アグネスタキオン(4戦4勝、皐月賞)、ジャングルポケット(13戦5勝、日本ダービー・ジャパンカップ)、クロフネ(10戦6勝、NHKマイルカップ・ジャパンカップダート)というハイレベルなG3となりました。出典

15問目の答え
「あなたの、そして私の夢が走っています」という杉本清の名文句が生まれたレースは?

答え:1977年の有馬記念

解説:トウショウボーイ・テンポイント・グリーングラスのTTGの最後の戦いとして、中央競馬史上屈指の名勝負の1つに数えられているのが1977年の有馬記念です。人馬ともに互いをライバルと認め合い、最後の直線でも激しい叩き合いを続け3頭がなだれこむようにゴール版を通過し、テンポイントが勝利しました。上位3頭と、4着のこの年の菊花賞優勝馬プレストウコウの間には6馬身もの差が開いていました。出典

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