日本人メジャーリーガークイズ

日本人メジャーリーガークイズ

メジャーリーグベースボール(MLB)は、世界中の野球ファンを魅了し続ける舞台です。

日本からも多くの才能ある選手たちがこの大舞台に挑み、その中には歴史を塗り替えるような活躍を見せる者もいます。

村上雅則から野茂英雄、そして大谷翔平に至るまで、日本人メジャーリーガーたちは数々の記録を打ち立て、数えきれないほどの感動的な瞬間を提供してくれました。

彼らの成績、歴史的快挙、そして個性的なプレイスタイルはファンにとって語り草となっています。

そこで、日本人メジャーリーガーに関するあなたの知識を試すためのクイズをご用意しました。

このクイズを通じて、彼らの偉大な足跡を振り返り、さらなる知識を深めてみませんか?

1 票, 5 平均
369

四択クイズ

日本人メジャーリーガークイズ

合格ライン60点~

1 / 15

1. 大谷翔平はメジャーリーグのデビュー戦で何番バッターとして出場しましたか?

2 / 15

2. 日本人メジャーリーガーとして初めて本塁打を打ったのは?

3 / 15

3. イチローのメジャーリーグでの最高打率は?

4 / 15

4. 2024年2月時点でダルビッシュ有が所属しているチームは?

5 / 15

5. 次の野手のうちメジャーでの出場試合数が最も多いのは?

6 / 15

6. メジャーリーグで日本人最多セーブは誰ですか?

7 / 15

7. 日本人選手として初めてワールドシリーズに出場したのは?

8 / 15

8. 前田健太はミネソタ・ツインズ在籍時で試合に出場した3年とも同じ勝利数です。その勝利数は?

9 / 15

9. 松井秀喜がメジャーリーグでの10年間で獲得したタイトル数は?

10 / 15

10. 次の選手のうちメジャーリーグでの出場経験があるのは?

11 / 15

11. 2023年に吉田正尚がメジャーリーグで達成した「日本人初」の記録は何でしょう?

12 / 15

12. ボストン・レッドソックスに入団してメジャー1年目で15勝、2年目で18勝を挙げた投手は?

13 / 15

13. 次の野手のうちメジャーリーグでの出場試合数が最も少ないのは?

14 / 15

14. 投手(右投右打)・オリックス出身・メジャーで517試合に登板 この選手の名前は?

15 / 15

15. 2023年に大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚の3選手がメジャーリーグで記録した本塁打の合計数はいくつでしょう?

あなたの正解数は

クイズ挑戦者の平均正解率は 48%

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成績上位TOP10

番号ユーザー名正解率時間成績
1ゲストさん100 %45 秒15 / 15
2ゲストさん100 %48 秒15 / 15
3ゲストさん100 %48 秒15 / 15
4ゲストさん100 %50 秒15 / 15
5ゲストさん100 %53 秒15 / 15
6ゲストさん100 %54 秒15 / 15
7ゲストさん100 %59 秒15 / 15
8ゲストさん100 %1 分 15 / 15
9ゲストさん100 %1 分 4 秒15 / 15
10ゲストさん100 %1 分 6 秒15 / 15
このクイズの作成者
クイズサイト.jp

村上雅則(1965年)以降途絶えていた日本人メジャーリーガーの存在ですが、これを一変させたのが野茂英雄でした。日本球界関係者が大リーグ挑戦に冷ややかな目を向ける中、1995年2月ロサンゼルス・ドジャースに入団した野茂は、「トルネード投法」と呼ばれる独特なフォームから繰り出されるフォークなどで三振を量産します。応援歌が作られるなど日米で社会現象を起こした野茂は、二度のノーヒットノーランを達成するなど数々の記録を残しました。日本人メジャーリーガーのパイオニアであるNOMOがいなければ、ホームラン王大谷翔平は誕生しなかったかもしれません。出典

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クイズの答えと解説

1問目の答え

大谷翔平はメジャーリーグのデビュー戦で何番バッターとして出場しましたか?

答え:8番

解説:大谷翔平のメジャーリーグ初戦は「8番・指名打者」でした。2018年3月29日の開幕戦のオークランド・アスレチックス戦で、初打席初球初安打を記録しました。4月1日には投手として初勝利し、4月3日には初本塁打を放ちました。

2問目の答え

日本人メジャーリーガーとして初めて本塁打を打ったのは?

答え:野茂英雄

解説:1998年4月28日、ロサンゼルス・ドジャースに所属していた投手の『野茂英雄』(のも ひでお)は、メジャー通算100先発となったミルウォーキー・ブルワーズ戦の7回に本塁打を放ちました。これが日本人メジャーリーガーの初本塁打であり、もちろん投手としての初本塁打記録でもあります。

3問目の答え

イチローのメジャーリーグでの最高打率は?

答え:.372

解説:メジャ-挑戦4年目となる2004年にイチローは打率.372という驚異の成績を残し、84年間破られることのなかったジョージ・シスラーのメジャー歴代シーズン最多安打記録の257安打を更新する262安打を記録しました。月間50安打をシーズンで3度達成(史上初)するなど記録ラッシュでしたが、所属していたシアトル・マリナーズは12年ぶりの地区最下位でした。

4問目の答え

2024年2月時点でダルビッシュ有が所属しているチームは?

答え:サンディエゴ・パドレス

解説:『ダルビッシュ有』が2024年2月時点で所属しているのはサンディエゴ・パドレスです。2021年シーズンからプレイしており、2022年には、メジャー挑戦1年目以来の16勝を記録しました。ダルビッシュ有の所属チームは、テキサス・レンジャーズ(2012-2017年)ロサンゼルス・ドジャース(2017年)シカゴ・カブス(2018-2020年)サンディエゴ・パドレス(2021年- )となっています。

5問目の答え

次の野手のうちメジャーでの出場試合数が最も多いのは?

答え:田口壮

解説:『田口壮』(たぐち そう)は、2002年にセントルイス・カージナルスに入団し、2009年までのメジャー生活で672試合に出場しました。特に、2002年から2007年まで所属していたセントルイス・カージナルス公式サイトでの「チームが最も必要としている選手は誰か?」というアンケートでは1位にランクインするなど、派手ではないですがいぶし銀の名プレイヤーでした。 福留孝介:596試合・城島健司:462試合・川﨑宗則276試合

6問目の答え

メジャーリーグで日本人最多セーブは誰ですか?

答え:佐々木主浩

解説:2023年時点でのメジャーリーグで日本人最多セーブは、『佐々木主浩』(ささき かづひろ)のMLB通算129セーブです。2000年から2003年までシアトル・マリナーズでクローザーとして活躍しイチローが出塁して佐々木が締める勝利の方程式を築き、日本での愛称「大魔神」と同じくDaimajinという異名で呼ばれました。上原浩治95セーブ・斎藤隆84セーブ・高津臣吾27セーブ

7問目の答え

日本人選手として初めてワールドシリーズに出場したのは?

答え:新庄剛志

解説:ニューヨーク・メッツからサンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍した『新庄剛志』(しんじょう つよし)は、2002年10月19日、対アナハイム・エンゼルス第1戦に9番・指名打者で、日本人選手として初めてワールドシリーズに出場しました。しかしチームは敗れシリーズ制覇を逃し、新庄も古巣のニューヨーク・メッツに復帰しました。

8問目の答え

前田健太はミネソタ・ツインズ在籍時で試合に出場した3年とも同じ勝利数です。その勝利数は?

答え:6勝

解説:『前田健太』(まえだ けんた)はミネソタ・ツインズ(2020-2023年)での4年間で、2020年・2021年・2023年とも6勝(※2022年はリハビリのため全休)でした。ただし、2020年は登板数11での6勝という好成績でした。2024年から所属するデトロイト・タイガースでの活躍が期待されます。

9問目の答え

松井秀喜がメジャーリーグでの10年間で獲得したタイトル数は?

答え:0

解説:日本プロ野球では首位打者1回、本塁打王・打点王3回の『松井秀喜』(まつい ひでき)ですが、メジャーリーグで獲得したタイトルはありません。しかし、決して活躍しなかったわけではなく、とても勝負強い長打力のあるバッターであり、アジア人選手としてMLBシーズン31本塁打は大谷翔平に次ぐ歴代2位です。MLBで通算100本以上の本塁打を打っている日本人選手は松井(175本塁打)、イチロー(117本塁打)、大谷(現役)の3選手だけです。

10問目の答え

次の選手のうちメジャーリーグでの出場経験があるのは?
江夏豊
秋山幸二
落合博満
桑田真澄

答え:桑田真澄

解説:巨人を退団した『桑田真澄』(くわた ますみ)はピッツバーグ・パイレーツに入団して、2007年6月10日にヤンキースタジアムで行なわれたニューヨーク・ヤンキース戦でメジャー初登板を果たしました。19試合に登板して防御率9.43でしたが、39歳70日でのメジャーデビューは当時日本人選手の史上最高齢(現在は高橋建に次いで2位)でした。

11問目の答え

2023年に吉田正尚がメジャーリーグで達成した「日本人初」の記録は何でしょう?

答え:1イニング2本塁打

解説:2023年にボストン・レッドソックスでメジャーデビューを果たした『吉田正尚』(よしだ まさたか)は、4月23日のミルウォーキー・ブルワーズ戦の8回裏に、MLBでプレイする日本人としては初の1イニング2本塁打を記録しました。シーズン通算成績は本塁打15本・打点72・打率.289という成績でした。

12問目の答え

ボストン・レッドソックスに入団してメジャー1年目で15勝、2年目で18勝を挙げた投手は?

答え:松坂大輔

解説:西武からボストン・レッドソックスに移籍した『松坂大輔』(まつざか だいすけ)は、日本人選手史上初・メジャー史上5人目となるメジャー1年目での15勝と200奪三振しました。翌年の2008年も5月まで黒星なしの開幕8連勝するなど18勝を記録しましたが、以降は故障に悩まされ2桁勝利を挙げることはできませんでした。

13問目の答え

次の野手のうちメジャーリーグでの出場試合数が最も少ないのは?
中村紀洋
田中賢介
秋山翔吾
西岡剛

答え:田中賢介

解説:2013年1月にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約した『田中賢介』(たなか けんすけ)は、AAAのフレズノでリーグ6位の打率.330という好成績を残し、7月9日にメジャー昇格。同日のニューヨーク・メッツ戦に出場し、日本人選手通算50人目となるメジャーデビューを果たしました。15試合に出場して、4試合連続安打など悪くない成績を残すもフレズノに降格し、レンジャーズ傘下に移籍後、日本ハムに復帰しました。中村紀洋(17試合) 西岡剛(71試合)秋山翔吾(142試合)

14問目の答え

投手(右投右打)・オリックス出身・メジャーで517試合に登板 この選手の名前は?

答え:長谷川滋利

解説:オリックスで先発投手として活躍していた『長谷川滋利』(はせがわ しげとし)は、1997年にアナハイム・エンゼルスに移籍。先発から中継ぎにコンバートされ活躍し、エンゼルス(97~01)マリナーズ(02~05)までの9年間で517試合に登板し2003年には防御率1.48という好成績を記録しました。2019年から米国でプロゴルファーとして活動を開始しています。

15問目の答え

2023年に大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚の3選手がメジャーリーグで記録した本塁打の合計数はいくつでしょう?

答え:79

解説:大谷翔平が44本、鈴木誠也が20本、吉田正尚が15本の合計79本です。大谷翔平は打率.304で95打点、鈴木誠也は打率.285で74打点、吉田正尚は打率.289で72打点という成績でした。

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