箱根駅伝クイズ

箱根駅伝クイズ

お正月の風物詩として多くの人に親しまれる「箱根駅伝」。

名選手の激走、大学ごとのドラマ、そして息をのむ逆転劇——。

本クイズでは、歴史・名場面・ルール・名門校の知識まで幅広く出題します。

箱根駅伝の魅力を味わいながら、楽しんで挑戦してみてください。

1 票, 5 平均
169

四択クイズ

箱根駅伝クイズ

合格ライン60点~

1 / 10

第5区で“初代・山の神”と呼ばれた選手は誰?

2 / 10

箱根駅伝の「シード権」が与えられる順位は何位まで?

3 / 10

往路が終了する区間はどこ?

4 / 10

青山学院大学が箱根駅伝で初優勝したのは何年大会?

5 / 10

箱根駅伝で「繰り上げスタート」が行われる主な理由として正しいものはどれ?

6 / 10

1区のスタート地点として正しいのはどれ?

7 / 10

6区(芦ノ湖から小田原中継所まで)はどのような特徴の区間として知られている?

8 / 10

東洋大学が「鉄紺の東洋」と呼ばれた強さを見せた象徴的な勝利年として有名なのはどれ?

9 / 10

箱根駅伝の全体(往路+復路)の総距離として正しいのはどれ?

10 / 10

箱根駅伝の開催時期として正しいのはどれ?

あなたのスコアは

クイズ挑戦者の平均正解率は 68%

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成績上位TOP10

番号ユーザー名正解率時間成績
1ゲストさん100 %17 秒10 / 10
2ゲストさん100 %23 秒10 / 10
3ゲストさん100 %25 秒10 / 10
4ゲストさん100 %30 秒10 / 10
5ゲストさん100 %36 秒10 / 10
6ゲストさん100 %38 秒10 / 10
7ゲストさん100 %39 秒10 / 10
8ゲストさん100 %39 秒10 / 10
9ゲストさん100 %45 秒10 / 10
10ゲストさん100 %48 秒10 / 10
このクイズの作成者
クイズサイト.jp

箱根駅伝は1920年に誕生し、100年以上の歴史を持つ日本屈指の大学駅伝です。往路と復路を合わせて約217kmを走るこの大会では、気温・風・勾配といった環境が結果に大きく影響します。特に名物の5区は高低差800m以上の“山上り”で、ここから数々の名シーンが生まれました。また、箱根駅伝のタスキは「仲間への想い」を象徴する大切な存在で、繰り上げスタートを避けるための必死の努力もドラマを生みます。毎年の順位や記録だけでなく、大学ごとの戦略や選手の背景にも注目すると、より深く楽しめる大会です。出典

第88回箱根駅伝 神奈川大学

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クイズの答えと解説

1問目の答え

第5区で“初代・山の神”と呼ばれた選手は誰?

答え:今井正人(順天堂大)

解説:初代の“山の神”は順天堂大学の今井正人選手です。2005〜2007年の箱根駅伝第5区(山上り)で3年連続区間賞を獲得し、圧倒的な走りから「山の神」という呼び名が広まりました。

2問目の答え

箱根駅伝の「シード権」が与えられる順位は何位まで?

答え:10位以内

解説:シード権は「前回大会の総合成績で10位以内の大学」に与えられ、翌年の箱根駅伝に予選会なしで出場できます。なお、関東学生連合チームは順位が良くてもシード権の対象外です。

3問目の答え

往路が終了する区間はどこ?

答え:5区

解説:往路は1〜5区で構成され、5区・箱根芦ノ湖がゴールです。小田原から標高差約800m以上を一気に駆け上がる名物の“山上り区間”で、チームの流れを大きく左右します。

4問目の答え

青山学院大学が箱根駅伝で初優勝したのは何年大会?

答え:2015年大会

解説:青山学院大学は2015年(第91回大会)に箱根駅伝で初優勝しました。この年の往路・復路完全優勝をきっかけに、「青学時代」と呼ばれる黄金期が始まったといわれます。

5問目の答え

箱根駅伝で「繰り上げスタート」が行われる主な理由として正しいものはどれ?

答え:次区間の定刻スタートに間に合わないとき

解説:繰り上げスタートは、中継所ごとに定められた「繰り上げ時刻」までに前走者が到着しないときに行われます。先頭から一定時間(往路で約10〜15分、復路で約20分など)以上離れたチームは、前走者を待たずに次走者がスタートします。長距離にわたる国道1号線の交通規制を長引かせないための仕組みです。

6問目の答え

1区のスタート地点として正しいのはどれ?

答え:大手町・読売新聞ビル前

解説:箱根駅伝は大手町の読売新聞東京本社前からスタートします。毎年多くの観客が応援に訪れます。

7問目の答え

6区(芦ノ湖から小田原中継所まで)はどのような特徴の区間として知られている?

答え:急な下りが続く区間

解説:6区は芦ノ湖から小田原までの“山下り区間”です。標高差約840mを一気に駆け下りるため、平地とはまったく違う技術と脚への耐久力が求められます。スピードは出ますが、脚へのダメージが大きく、復路の流れを左右する重要区間です。

8問目の答え

東洋大学が「鉄紺の東洋」と呼ばれた強さを見せた象徴的な勝利年として有名なのはどれ?

答え:2009年大会

解説:2009年(第85回大会)は、東洋大学が初優勝を果たした年です。1年生の柏原竜二選手が5区の山上りで区間新記録を出し、「鉄紺(てつこん)の東洋」の名を全国に知らしめた象徴的な大会として語り継がれています。

9問目の答え

箱根駅伝の全体(往路+復路)の総距離として正しいのはどれ?

答え:約217.1km

解説:現行コースでは、往路107.5km・復路109.6kmの合計217.1kmです。10区間を2日間かけて走る、学生長距離界でも最長クラスの駅伝です。

10問目の答え

箱根駅伝の開催時期として正しいのはどれ?

答え:毎年1月2日・3日

解説:東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、毎年1月2日・3日の2日間に開催されると公式・開催地の案内にも明記されています。

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