バレーボールのルールやポジション、戦術、歴史、名選手について、あなたはどれくらい知っていますか?
このクイズでは、一般的なルールやリベロの役割といった試合観戦に役立つ知識から、木村沙織、栗原恵など日本バレーボールを彩った選手や名場面まで、全15問を出題します。
バレーボールファンとしての知識を試してみましょう。
成績上位TOP10
| 番号 | ユーザー名 | 正解率 | 時間 | 成績 |
| 1 | ゲストさん | 100 % | 32 秒 | 15 / 15 |
| 2 | ゲストさん | 100 % | 35 秒 | 15 / 15 |
| 3 | ゲストさん | 100 % | 51 秒 | 15 / 15 |
| 4 | ゲストさん | 100 % | 54 秒 | 15 / 15 |
| 5 | ゲストさん | 100 % | 1 分 1 秒 | 15 / 15 |
| 6 | ゲストさん | 100 % | 1 分 1 秒 | 15 / 15 |
| 7 | ゲストさん | 100 % | 1 分 3 秒 | 15 / 15 |
| 8 | ゲストさん | 100 % | 1 分 10 秒 | 15 / 15 |
| 9 | ゲストさん | 100 % | 1 分 54 秒 | 15 / 15 |
| 10 | ゲストさん | 93 % | 31 秒 | 14 / 15 |
このクイズの作成者
男子バレーボールの魅力の一つとして、会場に響き渡るほどの打球音から放たれるスパイクがあります。その速度は120kmにも達しますが、それを拾い上げて攻撃に繋げるのがリベロです。リベロとは守備専門の選手のことで、身長が低い選手にも活躍しやすいポジションです。ユニフォーム色の違うリベロの神プレイから繋がったボールをアタッカーが決める、これがチームも会場も沸き立つ最高のシーンかもしれませんね。出典
クイズの答えと解説
1問目の答え
バレーボールが誕生した当初、この競技は何と呼ばれていた?
答え:ミントネット
解説:バレーボールは1895年、アメリカのYMCAで体育指導者をしていたウィリアム・G・モーガンによって考案されました。当初は、バドミントンに着想を得た名称として「ミントネット」と呼ばれていました。その後、ボールを地面に落とさず打ち合う競技の特徴から「Volley Ball」と呼ばれるようになりました。
2問目の答え
ブロックに当たったボールを、同じチームが続けてプレー。この場合、ブロック後にボールへ触れられる回数は最大何回?
答え:3回
解説:ブロックへの接触は、チームに認められた3回のプレーには数えられません。そのため、ブロックに当たったあとも、チームは最大3回ボールに触れて相手コートへ返せます。ブロックした選手が、続けて最初のボールに触れることも可能です。
3問目の答え
17歳で全日本入りし「スーパー女子高生」の呼び名でブレイクした選手は?
答え:木村沙織
解説:木村沙織は高い打点からのスパイクに加え、サーブレシーブやディグにも優れたアウトサイドヒッターでした。2004年アテネ大会から2016年リオデジャネイロ大会まで4大会連続でオリンピックに出場し、2012年ロンドン大会では銅メダル獲得に貢献しました。
4問目の答え
スパイクされたボールがコートの境界線に触れた。判定はどうなる?
答え:イン
解説:バレーボールでは、ボールの一部でも境界線に触れていればインになります。ボール全体が線の外側に落ちた場合にのみアウトです。高速で落ちるボールでは判別が難しいため、国際大会などではビデオ判定が利用されることもあります。
5問目の答え
サーブしたボールがネットに触れ、そのまま相手コート内に入った。正しい判定はどれ?
答え:プレーを続ける
解説:現在のルールでは、サーブがネットに触れても、アンテナの間を通って相手コートへ正しく入ればプレーは続きます。以前のルールや学校でのローカルルールの印象から、「ネットに触れたらやり直し」と思われやすい場面です。
6問目の答え
相手から来たボールを、セッターがスパイカーへ上げると見せかけて自ら相手コートへ落とした。このプレーは一般に何と呼ばれる?
答え:ツーアタック
解説:通常は2回目の接触でトスを上げますが、セッターがそのまま相手コートへ返して得点を狙うプレーを「ツーアタック」と呼びます。相手ブロッカーがスパイカーに意識を向けた瞬間を狙う、セッターの重要な攻撃手段です。
7問目の答え
石川祐希、西田有志、高橋藍がプレーした海外リーグは?
答え:イタリア
解説:石川祐希、西田有志、高橋藍はいずれも、世界最高峰の一つとされるイタリアリーグでプレーしました。海外で得た経験は個人の技術だけでなく、日本代表の攻撃力や勝負強さの向上にもつながっています。
8問目の答え
サーブレシーブなどが乱れ、攻撃しやすい位置へ通常のトスを上げにくい場面。高く大きなトスで攻撃につなぐプレーは何と呼ばれる?
答え:二段トス
解説:レシーブが乱れて通常のコンビ攻撃につなぎにくいとき、高く大きなトスでアタッカーへつなぐプレーを二段トスといいます。セッター以外の選手が上げることも多く、アタッカーには相手ブロックがそろった状態でも打ち切る技術が求められます。
9問目の答え
後衛の選手が、アタックラインより後ろから踏み切ってスパイクを打つ攻撃は?
答え:バックアタック
解説:バックアタックは、後衛の選手がアタックラインより後方から踏み切って行う攻撃です。助走後に着地する位置はアタックラインより前でも構いません。前衛3人だけでなく後衛も攻撃に参加することで、相手ブロックの的を絞りにくくできます。
10問目の答え
一般的な6人制バレーボールで、リベロに認められていないプレーはどれ?
答え:ブロックをする、またはブロックを試みる
解説:リベロは守備を専門とする選手で、主に後衛の選手と入れ替わります。ブロックやブロックの試みは認められておらず、ネットより完全に高い位置にあるボールを打って攻撃を完了することにも制限があります。
11問目の答え
選手がスパイクを打ったところ、ボールがネット上端から立つ紅白の棒に触れた。判定はどうなる?
答え:アウト
解説:ネットの両端に取り付けられた棒は「アンテナ」と呼ばれます。ボールは2本のアンテナの間を通って相手コートへ送らなければならず、アンテナに触れた場合はアウトです。アンテナは、ネット上におけるコートの境界を示しています。
12問目の答え
試合中、選手が足でボールを蹴ってレシーブ。このプレーの判定として正しいものはどれ?
答え:反則ではなく、プレーを続けられる
解説:現在のバレーボールでは、手や腕だけでなく、足を含む身体のどの部分でボールに触れても構いません。ただし、ボールをつかんだり投げたりせず、明瞭にはね返す必要があります。
13問目の答え
栗原恵とともに活躍し、「メグ〇〇」という2人を指す愛称で呼ばれたのは?
答え:大山加奈
解説:栗原恵の「メグ」と大山加奈の「カナ」を組み合わせた呼び名が「メグカナ」です。ともに高身長の若手アタッカーとして注目され、2003年のワールドカップなどで女子バレーボール人気を大きく高めました。
14問目の答え
第1~第4セットが終了し、セットカウントが2対2に。一般的な国際ルールでは、最終第5セットは何点先取?
答え:15
解説:第1~第4セットは原則25点先取ですが、最終第5セットは15点先取で行われます。ただし、いずれも2点差をつけなければセットは終了しないため、第5セットが15対14になっても試合は続きます。
15問目の答え
セッターの対角に配置され、サーブレシーブに参加せず攻撃へ専念することが多いポジションはどれ?
答え:オポジット
解説:オポジットはローテーション上、セッターの対角に位置するポジションです。前衛では主にライト側から攻撃し、後衛でもバックアタックを担います。チームによって役割は異なりますが、攻撃力を重視した選手が起用されることが多いポジションです。
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