将棋は、9×9の盤上で8種類の駒を動かし、相手の王将・玉将を詰ませることを目指す日本の伝統的なボードゲームです。駒の動きや「成り」「持ち駒」など独自のルールがあるため、最初は少し難しく感じるかもしれません。
しかし、将棋の基本はとてもシンプルです。まずは駒の動かし方、相手の駒を取るルール、成るルール、王手と詰みを順番に覚えれば、初心者でもすぐに対局を楽しめます。
このページでは、将棋のルールを初心者向けに分かりやすく解説します。将棋盤の見方、駒の種類、初期配置、駒の動き、持ち駒、成り、王手・詰み、反則まで、実際に遊ぶために必要な基本をまとめています。
ルールを覚えたら、無料の将棋ゲームで実際に対局してみましょう。

将棋はどんなゲーム?
将棋は、2人で交互に駒を動かして戦うゲームです。自分の駒を1手ずつ動かしながら、相手の王将・玉将を追い詰めていきます。
最終的な目的は、相手の王をどこにも逃げられない状態にすることです。この状態を「詰み」といい、相手の王を詰ませた方が勝ちになります。
将棋の大きな特徴は、取った相手の駒を自分の駒として再び使えることです。これを「持ち駒」といいます。持ち駒があることで、将棋は最後まで逆転の可能性が残りやすく、奥深いゲームになっています。
まず覚えたい将棋の基本
- 将棋は2人で対戦するゲーム
- 9×9、合計81マスの将棋盤を使う
- 先手と後手が交互に1手ずつ指す
- 相手の王将・玉将を詰ませると勝ち
- 取った駒は「持ち駒」として再利用できる
- 相手側の陣地に入ると、一部の駒は「成る」ことができる
最初からすべての戦法を覚える必要はありません。まずは、駒がどこへ動けるのかを確認しながら、実際に指してみるのがおすすめです。
将棋盤と初期配置
将棋盤は、縦9マス・横9マスの合計81マスでできています。対局開始時は、先手と後手がそれぞれ20枚ずつ、合計40枚の駒を盤上に並べます。
駒には向きがあり、駒のとがっている方が相手側を向くように置きます。自分の駒は相手の方向へ進み、相手の駒は自分の方向へ進んできます。

初期配置の基本
自分側から見たとき、いちばん手前の段には左から順に、香車・桂馬・銀将・金将・王将または玉将・金将・銀将・桂馬・香車を並べます。
その1つ上の段には、左から2列目に角行、右から2列目に飛車を置きます。さらにその1つ上の段には、歩兵を9枚並べます。
文章だけでは少し分かりにくいため、初めて将棋を遊ぶときは、初期配置の図を見ながら並べると安心です。
将棋の駒の種類と枚数
将棋で使う駒は、基本的に8種類あります。先手と後手が同じ枚数を持ち、対局開始時にはそれぞれ20枚ずつの駒を使います。
| 駒 | 読み方 | 枚数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 王将・玉将 | おうしょう・ぎょくしょう | 1枚 | 取られると負けになる最重要の駒 |
| 飛車 | ひしゃ | 1枚 | 縦横にどこまでも進める強力な駒 |
| 角行 | かくぎょう | 1枚 | 斜めにどこまでも進める強力な駒 |
| 金将 | きんしょう | 2枚 | 王の守りに使いやすい駒 |
| 銀将 | ぎんしょう | 2枚 | 斜め方向に動きやすい攻め向きの駒 |
| 桂馬 | けいま | 2枚 | 他の駒を飛び越えて動ける特殊な駒 |
| 香車 | きょうしゃ | 2枚 | 前にまっすぐ進む駒 |
| 歩兵 | ふひょう | 9枚 | 前に1マス進む基本の駒 |

初心者のうちは、まず「王」「飛」「角」「金」「銀」「桂」「香」「歩」の8種類を覚えましょう。特に、飛車・角行・金将・銀将・歩兵は対局中によく使うため、動かし方を早めに理解しておくと遊びやすくなります。
駒の動き一覧
将棋では、駒の種類ごとに動ける方向が決まっています。どの駒も、基本的には自分の番に1枚だけ動かします。
ただし、飛車・角行・香車のように長く進める駒もあれば、歩兵のように1マスだけ進む駒もあります。桂馬のように、ほかの駒を飛び越えて動ける特殊な駒もあります。


ここからは、それぞれの駒の動きを順番に確認していきましょう。
王将・玉将の動き
王将・玉将は、将棋で最も大切な駒です。相手に取られる状態になると負けにつながるため、常に安全を意識して動かす必要があります。
王将・玉将は、前後左右と斜めの8方向に1マスずつ動けます。周囲のマスに自由に動けるため一見強そうに見えますが、1回に1マスしか動けないため、相手に囲まれると逃げにくくなります。
- 前に1マス動ける
- 後ろに1マス動ける
- 左右に1マス動ける
- 斜めに1マス動ける
- 相手の駒に取られる場所へは動けない
王を安全に守りながら、相手の王を攻めるのが将棋の基本です。
飛車の動き
飛車は、将棋の中でも特に強力な駒です。縦と横に、進めるところまで何マスでも動けます。
前にも後ろにも、左右にも長く動けるため、広い範囲を攻めたり守ったりできます。ただし、途中に自分や相手の駒がある場合、その先へ飛び越えて進むことはできません。
- 縦方向に何マスでも動ける
- 横方向に何マスでも動ける
- 斜めには動けない
- 途中の駒を飛び越えることはできない
飛車は攻めの中心になりやすい駒です。初心者のうちは、飛車を大切にしながら、相手の陣地を攻める使い方を覚えましょう。
角行の動き
角行は、飛車と並ぶ強力な駒です。角行は斜め方向に、進めるところまで何マスでも動けます。
盤上の斜めラインを広く使えるため、遠くの相手の駒を狙うことができます。ただし、飛車と同じく、途中に駒がある場合はその先へ進めません。
- 斜め方向に何マスでも動ける
- 縦横には動けない
- 途中の駒を飛び越えることはできない
角行は、離れた場所から相手の駒を狙える便利な駒です。自分の駒で角の通り道をふさいでしまうと働きにくくなるため、斜めのラインを意識して使いましょう。
金将の動き
金将は、王を守るときにとても頼りになる駒です。金将は、前・左右・後ろ・斜め前に1マス動けます。
ただし、斜め後ろには動けません。この「斜め後ろに動けない」という点が、銀将との大きな違いです。
- 前に1マス動ける
- 左右に1マス動ける
- 後ろに1マス動ける
- 斜め前に1マス動ける
- 斜め後ろには動けない
金将は王の近くに置くと守りが安定します。また、相手の王を詰ませるときにもよく使われます。
銀将の動き
銀将は、攻めに使いやすい駒です。銀将は、前・斜め前・斜め後ろに1マス動けます。
金将と違い、横や真後ろには動けません。その代わり、斜め方向に動きやすいため、相手陣へ攻め込むときに活躍します。
- 前に1マス動ける
- 斜め前に1マス動ける
- 斜め後ろに1マス動ける
- 左右には動けない
- 真後ろには動けない
銀将は、相手の守りを崩す攻めの駒としてよく使われます。初心者のうちは、金将は守り、銀将は攻めに使うとイメージすると分かりやすいです。
桂馬の動き
桂馬は、将棋の中でもかなり特殊な動きをする駒です。桂馬は、前に2マス進み、そこから左右どちらかに1マスずれた場所へ動きます。
文字だけでは分かりにくいですが、アルファベットの「Y」のような方向に進むと考えると覚えやすいです。桂馬は、ほかの駒を飛び越えて動ける数少ない駒です。
- 前方の左右2か所にだけ動ける
- 後ろには動けない
- 横にも動けない
- ほかの駒を飛び越えて動ける
桂馬は一度前に進むと後ろへ戻れません。そのため、動かすタイミングが大切です。敵陣に入ると成ることができ、成ると金将と同じ動きになります。
香車の動き
香車は、前にまっすぐ、進めるところまで何マスでも動ける駒です。飛車の前方向だけを使える駒と考えると分かりやすいです。
ただし、後ろや横、斜めには動けません。途中に駒がある場合は、その先へ進むこともできません。
- 前に何マスでも進める
- 後ろには動けない
- 横や斜めには動けない
- 途中の駒を飛び越えることはできない
香車は端の列で使われることが多い駒です。前にしか進めないため、進めすぎると戻れなくなる点に注意しましょう。
歩兵の動き
歩兵は、将棋で最も枚数が多い基本の駒です。歩兵は、前に1マスだけ進めます。
後ろや横、斜めには動けません。とても弱く見える駒ですが、相手陣に入って「と金」になると金将と同じ動きになり、非常に強い駒になります。
- 前に1マスだけ進める
- 後ろには動けない
- 横や斜めには動けない
- 成ると「と金」になる
歩兵は地味な駒ですが、将棋ではとても重要です。歩をうまく使えるようになると、攻めも守りも大きく変わります。
駒の動きが分かってきたら、実際に動かして覚えるのがおすすめです。
相手の駒を取るルール
将棋では、自分の駒が動ける場所に相手の駒がある場合、そのマスへ進むことで相手の駒を取ることができます。
たとえば、自分の飛車が横方向に進める場所に相手の駒があれば、飛車をそのマスへ動かして相手の駒を取れます。取った駒は盤上から取り除かれ、自分の「持ち駒」になります。
駒を取るときの基本
- 自分の駒が動けるマスに相手の駒があれば取れる
- 相手の駒を取ったら、そのマスに自分の駒を置く
- 取った駒は自分の持ち駒になる
- 自分の駒があるマスには動けない
- 飛車・角行・香車は途中の駒を飛び越えて取ることはできない
将棋では、取った駒を再利用できるため、駒を取ることには大きな意味があります。ただ取るだけでなく、その駒をあとでどこに使うかを考えることも大切です。
持ち駒の使い方
将棋の大きな特徴が「持ち駒」です。相手から取った駒は、自分の番に盤上の空いているマスへ置いて使うことができます。この行為を「駒を打つ」といいます。
たとえば、相手の銀将を取った場合、その銀将は自分の持ち駒になります。次の自分の番以降に、空いている好きなマスへ銀将として打つことができます。
持ち駒を打つときの基本
- 取った駒は自分の持ち駒になる
- 持ち駒は自分の番に盤上へ打てる
- 駒を打てるのは空いているマスだけ
- 成った駒を取った場合は、元の駒に戻る
- 持ち駒を打つときは、成った状態では置けない
たとえば「と金」を取った場合、その駒は持ち駒では「歩兵」に戻ります。竜王を取った場合は「飛車」に、竜馬を取った場合は「角行」に戻ります。
持ち駒は、攻めにも守りにも使えます。相手の王に迫る場所へ打ったり、自分の王を守るために打ったりできるため、将棋の逆転要素にもなっています。
成るルール
将棋では、一部の駒が相手側の陣地に入ると「成る」ことができます。成るとは、駒を裏返して、より強い動きに変えることです。
相手側の3段を「敵陣」といいます。自分の駒が敵陣に入る、敵陣の中で動く、または敵陣から出るときに、成れる駒は成ることができます。
成れる駒
- 飛車
- 角行
- 銀将
- 桂馬
- 香車
- 歩兵
成れない駒
- 王将・玉将
- 金将
王将・玉将と金将は成ることができません。それ以外の駒は、条件を満たすと成ることができます。
成るかどうかは選べる
多くの場合、駒が成れる場面では、成るか成らないかを選べます。ただし、歩兵・香車・桂馬のように、成らないと次に動けなくなる場所へ進んだ場合は、必ず成らなければなりません。
たとえば、歩兵や香車がいちばん奥の段まで進むと、前へ進めるマスがなくなります。そのため、その場合は必ず成ります。桂馬も、進める場所がなくなる段では成る必要があります。
成り駒の動き
駒が成ると、動き方が変わります。特に飛車と角行は、成ることでさらに強力な駒になります。
| 元の駒 | 成った後 | 動き方 |
|---|---|---|
| 飛車 | 竜王 | 飛車の動きに加えて、斜めに1マス動ける |
| 角行 | 竜馬 | 角行の動きに加えて、縦横に1マス動ける |
| 銀将 | 成銀 | 金将と同じ動き |
| 桂馬 | 成桂 | 金将と同じ動き |
| 香車 | 成香 | 金将と同じ動き |
| 歩兵 | と金 | 金将と同じ動き |
初心者が特に覚えておきたいのは、歩兵が成ると「と金」になり、金将と同じ動きになることです。歩は最初は弱い駒ですが、と金になると非常に強力です。
王手とは?
王手とは、次の相手の番で自分の王将・玉将が取られてしまう状態のことです。相手から王手をかけられた場合は、必ずその王手を解消しなければなりません。
王手を放置して別の手を指すことはできません。王が取られる状態をそのままにするのは反則になります。
王手されたときの対応方法
- 王を安全なマスへ逃げる
- 王手している相手の駒を取る
- 王と攻撃している駒の間に自分の駒を置く
たとえば、相手の飛車が自分の王を縦に狙っている場合、王を横へ逃げたり、飛車を取ったり、王と飛車の間に駒を置いたりできれば王手を防げます。
詰みとは?
詰みとは、王手をかけられていて、どのようにしても王が逃げられない状態のことです。王手を防ぐ方法が1つもない場合、その時点で負けになります。
将棋の勝利条件は、相手の王を実際に取ることではありません。相手の王が逃げられない状態、つまり詰みにすることが目的です。
王手と詰みの違い
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 王手 | 次に王を取られる状態。逃げ道や防ぐ手があれば続行できる |
| 詰み | 王手を防ぐ方法がなく、王が逃げられない状態。詰まされた側の負け |
初心者のうちは、相手の王に王手をかけることだけでなく、自分の王が安全かどうかも意識しましょう。
初心者が注意したい将棋の反則
将棋には、やってはいけない反則があります。すべてを最初から完璧に覚える必要はありませんが、初心者が特に間違えやすい反則は確認しておきましょう。
二歩
二歩とは、同じ縦の列に自分の歩を2枚置いてしまう反則です。すでに自分の歩がある列には、持ち駒の歩を打つことはできません。
ただし、成った歩である「と金」は歩とは別扱いです。同じ列に「と金」があっても、歩を打てる場合があります。
打ち歩詰め
打ち歩詰めとは、持ち駒の歩を打って、相手の王をいきなり詰ませる反則です。
歩を使って王手をかけること自体は可能ですが、持ち駒の歩を打ったその手で相手を詰ませることはできません。初心者には少し難しいルールなので、まずは「歩を打って即詰みにするのは反則」と覚えておくとよいでしょう。
行きどころのない駒
行きどころのない駒とは、次にまったく動けなくなる場所へ駒を打ったり、成らずに進めたりすることです。
たとえば、歩兵や香車は前にしか進めません。そのため、いちばん奥の段に歩や香を打つことはできません。桂馬も、動ける場所がなくなる段に打つことはできません。
王手の放置
相手に王手をかけられているのに、それを防がずに別の手を指すことはできません。王手された場合は、必ず王を逃がす、攻撃している駒を取る、間に駒を置くなどの対応が必要です。
自分の王を危険な場所へ動かす
自分の王を、相手の駒に取られる場所へ動かすことはできません。たとえば、相手の飛車が利いている列へ王を動かすと、その王は次に取られてしまいます。このような場所へ王を進める手は反則です。
初心者が覚える順番
将棋のルールを一度にすべて覚えようとすると大変です。初心者は、以下の順番で覚えると理解しやすくなります。
STEP1:勝利条件を覚える
将棋は、相手の王を詰ませるゲームです。まずは「王手」と「詰み」の意味を理解しましょう。
STEP2:駒の動きを覚える
王・飛・角・金・銀・桂・香・歩の基本的な動きを覚えます。最初はすべて完璧でなくても、動かしながら覚えれば大丈夫です。
STEP3:駒を取るルールを覚える
自分の駒が動けるマスに相手の駒があれば、その駒を取ることができます。取った駒は持ち駒になります。
STEP4:持ち駒を使うルールを覚える
持ち駒は、自分の番に盤上の空いているマスへ打つことができます。将棋らしさを感じられる重要なルールです。
STEP5:成るルールを覚える
敵陣に入ると、一部の駒は成ることができます。特に歩が「と金」になるルールは早めに覚えておくと役立ちます。
STEP6:反則を確認する
二歩、打ち歩詰め、行きどころのない駒、王手放置など、初心者が間違えやすい反則を確認しましょう。
STEP7:実際に対局してみる
ルールを読んだら、実際に駒を動かしてみましょう。将棋は、読むだけよりも実際に指す方が早く覚えられます。
将棋の基本ルールを確認したら、実際に対局してみましょう。
将棋のルールを覚えるコツ
将棋は奥が深いゲームですが、初心者のうちは難しい戦法まで覚える必要はありません。まずは、駒の動きと勝利条件を理解することが大切です。
特に最初は、以下のポイントを意識すると遊びやすくなります。
- 王を取られないように守る
- 飛車と角行を大切に使う
- 歩を少しずつ前に進める
- 取った駒を忘れずに使う
- 成れる駒は成ることを意識する
- 王手されたら必ず対応する
最初は負けても問題ありません。対局を重ねるうちに、駒の動きや守り方、攻め方が自然に分かってきます。
将棋のルールを覚えたら実際に遊んでみよう
将棋は、ルールを読んで覚えるだけでなく、実際に指してみることで理解が深まります。駒の動き、持ち駒、成り、王手・詰みは、対局中に何度も出てくるため、遊びながら覚えるのが一番です。
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よくある質問
将棋は何をすれば勝ちですか?
相手の王将・玉将を詰ませると勝ちです。王手をかけ、相手がどのようにしても逃げられない状態にすることを「詰み」といいます。
将棋盤は何マスありますか?
将棋盤は縦9マス、横9マスの合計81マスです。先手と後手がそれぞれ20枚ずつ駒を並べて対局します。
将棋の駒は何種類ありますか?
基本の駒は、王将・玉将、飛車、角行、金将、銀将、桂馬、香車、歩兵の8種類です。成ることで、竜王・竜馬・と金などに変わる駒もあります。
取った駒はどうなりますか?
取った駒は自分の持ち駒になります。持ち駒は、自分の番に盤上の空いているマスへ打って使うことができます。
成るとは何ですか?
成るとは、駒を裏返して動き方を変えることです。相手側の3段に入る、敵陣内を動く、敵陣から出るときに、一部の駒は成ることができます。
王手とは何ですか?
王手とは、次に王将・玉将が取られてしまう状態のことです。王手された場合は、必ず王を逃がす、攻撃している駒を取る、間に駒を置くなどの対応をしなければなりません。
詰みとは何ですか?
詰みとは、王手をかけられていて、どのようにしても王が逃げられない状態のことです。詰まされた側は負けになります。
二歩とは何ですか?
二歩とは、同じ縦の列に自分の歩を2枚置いてしまう反則です。すでに自分の歩がある列には、持ち駒の歩を打てません。
打ち歩詰めとは何ですか?
打ち歩詰めとは、持ち駒の歩を打って相手の王を詰ませる反則です。歩を打って王手することはできますが、その手で即詰みにすることはできません。
初心者は何から覚えればよいですか?
まずは、王を詰ませるという勝利条件と、8種類の駒の動きを覚えましょう。その後、持ち駒、成り、王手・詰み、反則の順番で確認すると理解しやすいです。
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