ソリティア

時間:00:00 スコア:0 手数:0
山札
捨て札
ファウンデーション

ソリティア(クロンダイク)の遊び方

1. 目的

4つのファウンデーション(右上の枠)に、同じマークごとに A → K の順にカードを積み上げて
52枚すべてのカードを移動できればクリアです。

2. 初期配置

  • 下段の7列(タブロー)に、左から順に 1〜7 枚のカードが並びます。
  • 各列の一番下だけ表向き、それ以外は裏向きです。
  • 残りのカードは左上の「山札」に伏せて重ねられます。

3. カードの動かし方

  • 山札をクリックすると、カードがめくられて「捨て札」に1枚(設定により3枚)出ます。
  • タブローでは、色が交互(赤⇔黒)で、数字が1つずつ小さくなるように重ねます。
    例:黒K の上に赤Q、その上に黒J…
  • 空の列には、K(キング)を先頭とした束だけ置けます。
  • タブローで一番上の表向きカードを動かして列が空になったとき、裏向きカードが残っていれば自動で1枚めくられます。

4. ファウンデーション

  • ファウンデーションには、同じマークごとに A → 2 → 3 → … → K の順で積み上げます。
  • タブローの一番上のカード、または捨て札の一番上のカードだけ移動できます。
  • カードをダブルクリック(または素早く2回タップ)すると、置ける場合は自動でファウンデーションへ移動します。

5. 操作方法

  • PC
    • カードや束をドラッグ&ドロップで移動
    • クリックで選択 → 別の列/ファウンデーションをクリックで移動
  • スマホ/タブレット
    • 上部の「タップ操作モード」をONにすると、
      カードをタップ → 移動できる場所が青枠でハイライト → 行き先をタップ、の2ステップで操作できます。

6. その他の機能

  • オートコンプリート:残りがファウンデーションに送るだけになったとき、自動でカードを送ります。
  • ヒント:次の一手の候補をオレンジ色でハイライトします。
  • 1手戻す / やり直し:直前の手を戻したり、やり直すことができます。

ソリティアを安定してクリアすための“実戦的なコツ”

⭐ 初級:まず絶対に押さえる基本

■ 1. 最初に場札(タブロー)を優先してめくる

山札よりも「場札の裏向きカードをめくる」ほうが圧倒的に価値が高いです。
理由:裏カード1枚オープン=選択肢が一気に広がる。


■ 2. 同じ色を連続させない(赤→赤の列に注意)

タブローは 赤・黒が交互 でしか積めません。
同じ色のK、Q、Jなどを無計画に並べると詰みやすくなります。

■ 3. ファウンデーション(A→K)は早すぎると逆に損

ハートAを出せても、

  • その下の2♥がまだ場札のどこかで必要
  • 移動の選択肢が減る
    ことがあります。

基本方針:数字が小さいカードは遅めにファウンデーションへ送る
(ただし8~Kは先に送ってよい)

⭐ 中級:勝率を上げる実戦テクニック

■ 4. 空列(空いたタブロー)は「Kのために」必ず確保

クロンダイク最大のルール:
空列に置けるのはキング(K)のみ。

空列を作れたら、

  • 裏カードめくり
  • 列の再構築
    に非常に役立ちます。

空列は絶対に無駄遣いしないこと。

■ 5. 2枚以上動かす“仮置きテク”をマスターする

「赤7 → 黒8 → 赤9」のように複数枚の列を丸ごと動かすのは
大きな自由度を生む戦略行動 です。

特に、

  • 1枚移動で開かない裏カードを開く
  • 別の列の色合わせを修正する
    ときに強力。

■ 6. キングは“黒”を優先して配置する

理由:
黒キング(♠K、♣K)の下には「赤クイーン」が2種類あるため、
繋げやすい=展開が速い。

赤Kは赤Qが少なく、詰まりやすいです。

⭐ 上級:勝率を大きく上げる深いコツ

■ 7. 山札(ストック)は「めくる順番」を計算して扱う

1枚ドローの場合:
→ 戻ってくるサイクルが短いので、捨て札(ウェイスト)の上3枚ほどを常に意識。

3枚ドローの場合:
→ めくる順序のズレが大きいため
「ほしいカードが次に回ってきたときに使える形」を作るのがコツ。

■ 8. ファウンデーションへ送るタイミングを“制御”する

特に A~4 あたりは、場札の構築に必要なので
動かさないほうが良い瞬間が多い です。
迷ったら、5以上だけファウンデーションへ送る、と考えると安全。

■ 9. タブローの裏カードを開ける価値は最優先

基本方針:
「裏側が1枚でも残っている列」>「全部表の列」

裏カードを開けると新しい色/数字の選択肢が生まれるため、
勝率への影響は非常に大きいです。

■ 10. 行き詰まったときの最終チェックポイント

  • 空列は本当に正しいKを置いているか?
  • ファウンデーションに送るべきカードを送っているか?
  • 逆に送ってはいけないカードを送ってしまっていないか?
  • 同じ色が連続する“ダメ列”を作っていないか?
  • 山札の周回順を無視していないか?

このあたりを見直すと復活できることが多いです。

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